家事・育児・仕事で気づけば1日が終わっていた…。
そんな毎日を過ごしていると、どんどんストレスが溜まっていくばかりですよね。
今、私の息子は3歳。1時間に1回は抱っこをせがんできますし、ずーっと話しかけてきます。
まさに自分都合で動くブラック企業の社長のような存在で(もちろん可愛いです)、心穏やかに過ごせる時間がなかなか取れません。
誰の影響も受けず効率的に自分時間がとれる朝活は、忙しいワーママにおすすめのストレス解消法です。
私も朝活を「スキンケアなど自分へのご褒美の時間」や「ブログ更新などやりたいことをやる時間」にあてることができ、とてもリフレッシュできています。
今回はワーママに朝活をおすすめしたい理由と、早起きが苦手な私が朝活を成功させているスケジュール、その成功ポイントをご紹介。ぜひご覧ください。
目次
子育てワーママが朝活をする4つのメリット
私は早起きが大の苦手です。
それでも私が朝活をおすすめするのは、次のようなメリットがあるから。
- 自分時間の確保
- 作業効率が良い
- 健康的な生活が出来る
- 心に余裕が生まれる
詳しくみていきましょう。
子育てワーママが朝活するメリット①:自分時間の確保
子育てママの多くが悩むもの、それが自分時間の確保です。忙しいとつい自分のことを後回しにしてしまいがちですよね。
ワーママにとって朝活の1番のメリットは、自分時間が確保できることです。
自分時間と言っても、「静かな環境で家事をする」とか「のんびり朝食を食べる」とか特別なことでなくても良いのです。
自分の思うように時間が使えることこそが、ワーママのストレス解消に繋がります。
私は朝のスキンケアでちょっとお高めのフェイスマスクを使うなどして、普段の倍くらい時間をかけて丁寧にやっています。
「趣味がないから朝活しても…」と感じてしまう方は、ぜひ普段急いで済ませてしまっている自分のことをのんびりやってみることから、始めてみてくださいね。
子育てワーママが朝活するメリット②:作業効率がいい
疲れて頭が働かない…ということってありますよね。
脳は睡眠中に、記憶や感情の整理を行うと言われています。
朝は1日の中で脳が1番回復しているので、雑音のないクリアな思考が働くのです。
また体力が回復し、身体を効率的に動かせるのも朝。
私はブログ更新などクリエイティブな作業は朝にして、家計簿など考えなくても良い作業は夜にするなど、時間帯別に作業内容を分けています。
子どもと一緒に夜寝落ちしても問題ないので、日中忙しいワーママにおすすめの方法です。
子育てワーママが朝活するメリット③:健康的な生活ができる
朝活は、身体の生活リズムを整えるのに最適です。
毎日決まった時間に早起きするので、日光を浴びたり朝食をきちんととったりと、規則正しい生活が送れます。
特に早起きするとお昼までにお腹が空くのも早いので、私は朝ごはんの量が増えました。
リズムが整えば夜更かしも減るので、まさに一石二鳥ですね。
子育てワーママが朝活するメリット④:心に余裕が生まれる
朝活を始めると、1日の心の余裕も出てきます。
その理由は次の2つ。
- 家族の影響を受けない
- やりたいこと、タスクの消化で時間に余裕ができる
私は子どもへの接し方にも余裕が出て、「ちょっと待って」「あとでね」と言うことが減りました。
もしあなたが切羽詰まる日々を送っているなら、ぜひ朝活でのんびりした時間を取り入れてみてください。
早起きが苦手な子育てワーママの朝活スケジュール
では、私が実際に試した結果の成功スケジュールをご紹介します。
| 5:40 | 起床、コーヒーを入れる |
| 5:45 | 朝食など少しだけ家事 |
| 6:00 | 朝活 |
| 7:00 | 子ども起床、朝食、洗濯、 弁当準備、夕飯準備 |
| 9:00 | 保育園送迎 |
| 10:00 | 出社 |
| 18:00 | 退社 |
| 19:00 | 保育園お迎え |
| 19:30 | 夕食 |
| 20:45 | お風呂 |
| 21:30 | 子ども就寝 |
| 22:00 | 就寝 |
私の朝活は1時間だけですが、十分リフレッシュできます。
夜やることが少ないので、疲れを癒すことに専念でき朝活の成功率もアップするんです。
次にご紹介する「早起きが苦手なワーママがおすすめする朝活成功の秘訣」と併せて、ぜひ参考にしてみてください。
子育てワーママでものんびり続けられる!朝活成功3つのポイント
早起きが苦手なワーママが朝活を成功させるポイントは、次の3つ。
- 睡眠時間を多めに確保
- 夜無理に早く寝ようとしない
- 絶対に起きられる対策を講じる
朝活では、睡眠時間の確保は必須です。
のんびりな朝活であれば、朝とりたい時間と必要な睡眠時間が確保できるなら夜も無理に早く寝る必要はありません。
私は子どもが寝てから、1時間ほどアロマを炊いてゆっくりする時間を過ごしています。
また、どうしても朝起きるのが苦手と言う方は、絶対に起きられる目覚ましアプリなどを使ってみてください。
私は「キッチンの写真撮影が必要」としているので、強制的に起きて家事へ移行できています。
近年朝活が話題になっていることもあり、サポートサービスも充実。ぜひ自分に合ったものを探してみてください。















