毎年年末年始に行われている、「ジャニーズカウントダウンコンサート2020-2021」。
毎年ジャニーズシャッフルメドレーや年男メドレーなど、企画盛りだくさんで楽しませてくれましたよね。
2020年末の開催は新型コロナウイルスの影響により中止が予想されていましたが、実は今、無観客配信での開催が濃厚だと予想されています!
今回は「ジャニーズカウントダウンコンサート2020-2021」開催が予想される理由をまとめました!
カウコン2020-2021は中止が予想されていた
毎年毎年12月31日〜翌1月1日にかけて行われている「ジャニーズカウントダウン」。
引用元:Twitter
2020年〜2021年のカウコンは、新型コロナウイルスの影響により中止が予想されていました。
それは、2020年8月20日にジャニーズ事務所が出した文章によります。
2020年8月20日現在に置ける新型コロナウイルスの感染状況とそれに伴う政府および各自治体等の方針に鑑み、すでに発表しております2020年12月末までの大型公演を中止することといたしました
出典:ジャニーズ事務所公式サイト
12月末までの大型公演を中止とあるため、カウントダウンコンサートも対象だと考えられていたのです。
ネットでは、
「カウコン中止なんて悲しい…」
「推しが2021年で年男なのにどうしたら…」
と嘆く声が多数上がっています。
カウコン2020-2021が無観客配信で決行が予想される2つの理由
公演中止だと思われていた「ジャニーズカウントダウンコンサート2020-2021」。
実は今、無観客配信で開催の可能性がささやかれています。
その理由は、主に次の2つ。
- 2020年に多くの無観客コンサートが配信
- 嵐などジャニーズが紅白司会をしない
詳しく見ていきましょう!
理由①:2020年に多くの無観客コンサートが配信
2020年8月20日に発表されたジャニーズ事務所の文章には、次のような記載もありました。
そして、対象公演につきましては、ジャニーズネットオンラインでの映像配信による公演に切り替え、開催させていただきます
出典:ジャニーズ事務所公式サイト
その後、次のアーティストなどが無観客ライブを配信しました。
- 嵐
- Kis-My-Ft2
- King&Prince
- SnowMan

引用元:Twitter
このため、「ジャニーズカウントダウンライブ2020-2021」も無観客配信の可能性があります。
ただし舞台では、堂本光一さん主演の「Endless SHOCK -Eternal-」は無観客配信されましたが、帝国劇場で毎年上演されていた「ジャニーズ・アイランド」は80名を越す出演者がいることから中止になりました(制作・東宝判断)。
もし開催されるとしても、人数の縮小やステージ・会場の分割などはあるかもしれません。
理由②:嵐などジャニーズが紅白司会をしない
2019年までの12年は、NHK「紅白歌合戦」の白組司会をジャニーズ所属のタレントが担当してきました。
ここ数年は嵐のメンバーが担当しています。
司会をしたメンバーは紅白の最後まで出演するため、カウコンには出演できてもコンサート終盤の登場。
引用元:Twitter
そのため2020年の紅白歌合戦の司会を嵐がするのであれば、活動休止をまたぐカウントダウンコンサートへの出演は難しいと見られていました。
しかし2020年の紅白歌合戦・白組司会は俳優の大泉洋さんが担当することが決定。
引用元:Twitter
またこの他のジャニーズも紅白司会から外れたため、「ジャニーズ総出で嵐の門出を祝うのではないか」と見られているのです。
確かに、カウコンであればジャニーズとして嬉しい場所はないかもしれませんね。
カウコン2020-2021無観客配信で年男メドレーも観れる?
もしカウコン2020-2021が開催されるとしたら、気になるのは毎年恒例の年男メドレー。
年男のジャニーズメンバーが、グループの壁を超えて共演します。
引用元:Twitter
2021年年男になるのは、次の方々。
引用元:Twitter
1985年組
山下智久、大倉忠義、北山宏光、五関晃一
1997年組
松島聡、平野紫耀、神宮寺勇太、森本慎太郎、目黒蓮
山下智久さんは2020年11月2日時点でまだ活動自粛が解禁されていませんから、もしカウコン開催となっても出演されるかはわかりませんが…。
2020年に入ってからデビューしたSnowManやSixSTONESのメンバーも居ますから、年男メドレーを心待ちにしているファンもきっと多いはず。
2019年までと全く同じようなカウコン開催は難しいと思います。
でも何かしらの形で良いので、ジャニーズと一緒に新しい年を迎える企画を期待したいですね。



