ドラマ

35歳の少女|第3話の感想・考察まとめ!母親の心が垣間見えた瞬間

35歳の少女|ネタバレ・感想・考察

「怖い!」と多くの視聴者が言うドラマ「35歳の少女」。

3話となり、各登場人物の内面が少しずつあらわになってきました。

それでは、ネットでの感想や考察をまとめて見ていきましょう!

スポンサーリンク

35歳の少女|第3話のあらすじ

成長する!と宣言した望美(は、結人(坂口健太郎)に勉強を教えてほしいと頼む。

しかし結人をよく思わない母・多恵(鈴木保奈美)は、望美を学習塾に通わせようとする。

また進次(田中哲司)は、引きこもりの義理の息子・達也(流星涼)となんとか関係修復しようとするが、いきなり100万円もってこいと要求されてしまう。

そして相沢(細田義彦)との関係も仕事の評価も思うように行かない愛美(橋本愛)は、酔った勢いで失態を犯す。

望美は自分のせいで家族が衝突すると悩み、世の中を知るため結人に頼んで代行業に付き添うことになる。

スポンサーリンク

35歳の少女|第3話の考察まとめ

父・進次の義息子・達也が100万円を請求

引きこもっている理由がこれまで解明されていなかった、父・進次の義息子・達也。

関係修復を試みるも、部屋から出てきた達也に100万円を請求されてしまいます。

しかもその理由が、

整形する。世の中どうせ見た目が大事なんだよ

とのこと…。

意外な理由に、SNSでは驚きの声が上がっています。

ドラマとはいえあれだけ顔の整った役柄ですから、もしかしたら相当辛い過去があるのかも知れません…。

愛美が歌っていた歌

愛美が相沢の自宅前で酔いながら歌っていた歌。

中森明菜さんの、「難波線」と言う歌のようです。

母は望美が起きてから楽しくない?

愛美が母・多恵へ向けた一言。

ママはお姉ちゃんが起きてから楽しくなさそう。結人君に会わせたくないのだって、子離れができないだけじゃ?

引用元:Twitter

流石にこの言葉には、怖いと恐れられていたお母さんも動揺したようです。

SNSでも、

といった声が多くありました。

スポンサーリンク

ママの怖さがエスカレート

黙って外出し、結人に会ったあげく酔っ払いで帰ってきた望美。

これにより母・多恵の干渉は過激化し、次のような対策を施されてしまいます。

  • 結人の携帯番号を削除
  • 監視カメラ
  • 外から鍵で出られないようにする

これに対しSNSでは、

と言う、「もはや虐待では…」と言う声が広まりました。

ラスト、母・多恵の心の氷が溶ける

母・多恵との関係をなんとか修復したい望美。

結人に相談しながら、過去の記憶を頼りに「起きたら本当は1番初めにすべきこと」を思い出し、

ママ、ありがとう!

と手紙を贈ります。

するとそれまで「嫌われることには慣れている」と自虐的だった多恵の表情が少しほころび、怖いと恐れられていた母の母親らしい一面が見れたのです。

このラストにはSNSでも、

と、感動の声が上がりました。

しかし第4話の次回予告では、またもや波乱万丈な様子。

しっかりチェックしていきましょう。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!