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森崎ウィンはハーフ?両親の国籍や弟との仲、名前の由来などまとめ

30歳という節目に、2020年は映画・ドラマ・歌手としてマルチに活躍する森崎ウィンさん。

引用元:スターダストプロモーション

その綺麗な顔立ちから、SNSでは「ハーフなの?」と出身を疑問に感じる声が上がっています。

今回は、森崎ウィンさんがハーフかどうか、出身地やご家族のことなどの生い立ちをまとめました。

森崎ウィンはハーフなの?

引用元:Instagram

森崎ウィンさんは、1990年8月20日にミャンマーのヤンゴンで生まれました。

ご両親ともにミャンマー人のため、森崎ウィンさんはハーフではありません。

森崎ウィンさんの本名は「ウィンキョウトゥー(Win Kyaw Htoo)」。

国籍が日本かミャンマーかは情報がありませんでしたが、日本に住み始めてから20年以上経っていますので、日本国籍にしている可能性は大きいでしょう。

森崎ウィンが両親と離れて暮らした少年時代

引用元:Instagram

ご両親は森崎ウィンさんが生まれる前から出稼ぎのため、日本で仕事をしていました。

森崎ウィンさんの生まれた頃は一度ミャンマーへ帰られたそうですが、その後はウィンさんを祖母に預け日本へ戻っています。

そのため森崎ウィンさんは、幼少期に両親と離れミャンマーで祖母と暮らしていました。

当時を「何不自由なく過ごしていた」と振り返る森崎ウィンさん。

当時を次のように話しています。

祖母は家で英語教室を開いていました。生徒にはパイロットを目指して勉強中の人や大学生などいろいろな人がいて、毎朝、英語の授業で一日が始まるという生活でした。

そういう環境で育ったので、小さい時からいつも英語が耳に入ってきて、自然と体になじんでいきました。

引用元:ヤマハ英語教室

祖母は音楽主体で英語を教える方だったようで、普段からマライアキャリーの歌が流れるなど洋楽に溢れた環境で育っていたようです。

英語が堪能な理由はここからきているようです。

しかし10歳のときに日本で弟さんが誕生し、これを機に森崎さんも日本へ移り住むことになります。

森崎ウィンと弟との関係

引用元:Instagram

森崎ウィンさんには、10歳違いの弟さんがいます。

仲はとても良いようで、森崎ウィンさんは弟さんのことを「チビ」と呼んでいたようです。

10代の頃は映画などもよく行っていたそうで、コナンなども観に行ったとか。

以前活動していた男性ユニット「PRIZMAX」時代のブログにも、

チビ(弟)と映画に行く約束をしていたが、当日「明日クラスの子と行くから」とドタキャンされ泣く泣く家で過ごした。

と記しています。

2人の関係性がよく見えて、微笑ましくなりますね。

森崎ウィンは芸名だった

ミャンマーには苗字の概念がありません。

本名の「ウィンキョウトゥー(Win Kyaw Htoo)」がそのままファーストネームとなります。

そのため「森崎ウィン」とは芸名です。

芸能界入りが決まった際、本名のままでは日本語が喋れない印象を持たれる可能性があるため、事務所から芸名として苗字をつけるよう言われたそうです。

その時母親と占いにまで行って5つの案を出したそうですが、全て事務所から却下(笑)。

最終的には事務所が決めた全く別の「森崎」に決定しました。

森崎ウィンの経歴

引用元:Instagram

中学2年生でスターダストプロモーションにスカウトされ、所属した森崎ウィンさん。

その活躍は目覚ましく、歌手・ドラマ・映画・舞台・など様々な方面で活躍されています。

森崎ウィンさんのこれまでの活躍は、次のとおり(一部)。

2008年ダンスボーカルユニット”PRIZMAX”加入、メインボーカルに。
2009年映画「ごくせん THE MOVIE」で映画デビュー
2012年尾崎豊追悼映画「シェリー」初主演
2018年スティーヴン・スピルバーグ監督の新作「レディ・プレイヤー1」で主要キャストとしてハリウッドデビュー
2020年映画「蜂蜜と遠雷」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

また2020年10月公開予定の主演映画「本気のしるし」は、第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection2020」作品に選出。

世界進出を目指し歌手としても“MORISAKI WIN”でメジャーデビューしています。

2020年9月11日には主演映画「妖怪人間ベラ」が公開され、翌日12日からは放送のNHKドラマ「彼女が成仏できない理由」で高城れにさんとW主演を務めます。

また8月19日の誕生日には、個人写真集も発売。

2018年にはハリウッドデビューを果たしたうえ、故郷のミャンマーでは観光大使を務めるなど、国際的にも活躍されています。

世界を股にかけて活躍する森崎ウィンさん。今後さらなる飛躍を期待したいものですね。


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